「成功の方程式」

ユーザー・ニーズにも2軸あります。

 

当社で取り扱っているマンションや戸建の広告・マーケティングを振り返ってみますと、
住宅を買おうとしている人は必ずしも「住みたい家」と「買う家」が一致していないことが多いようです。
「買う家」とは、その人の経済力、家族構成、ライフスタイル、地縁、時期などの制約があってのことでしょう。
「住みたい家」とは、それらの縛りやしがらみもなく、極めて理想に近いものでしょう。
しかし、景気低迷によりユーザーの購買意欲が薄れるとともにその“住みたい家”までも少なくなりつつあるようです。

当社ではこのような状況下でも、ユーザーに“住みたい”と思わせる住宅づくりが重要であり、
さらに“買う”行動を起こさせる広告プロモーションづくりが使命と考えます。
ほしいモノと買うモノの乖離は住宅に限らず、自動車をはじめ、あらゆる分野のモノ、サービスに言えます。

当社は「ほしい」から「買う、買いたい」までのモノづくり、広告づくり、プロモーションを目指すマーケティングとコミュニケーションデザインをあらゆる業種、業界を対象に実行していきたいと考えています。

不動産、広告代理店でない業種の方々へのマーケティング、コミュニケーションデザイン、そして一般の方々にも、役立つ情報提供を“住”から導かれる「マーケット分析」「商圏」「ターゲット」を通じて、最善な形で実行できると確信しております。